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高たんぱく質の食品一覧!食べ物の組み合わせで更に効率よくたんぱく質を摂取しよう!

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高たんぱく質の食品を紹介します。

 

たんぱく質が多いか少ないかという点でどのように判断をしているかというと

「g数」「アミノ酸スコア」

で判断しています。

 

更に、食品の組み合わせによってもアミノ酸スコアが変化します。

そこで、あなたがどのような形で高たんぱくの食品を摂取すればいいのか

伝えていきたいと思います。

 

※アミノ酸スコアとはいかにたんぱく質が身体に吸収されやすいかという数値。

 アミノ酸スコアが高ければ身体に吸収されやすく、低ければ吸収されにくい

 ということです。

 

代表的高たんぱく食品の紹介

 

牛肉

たんぱく質g数★★★ アミノ酸スコア★★★

 

豚肉

たんぱく質g数★★★ アミノ酸スコア★★★

 

鶏肉

たんぱく質g数★★★ アミノ酸スコア★★★

 

たんぱく質g数★★☆ アミノ酸スコア★★★

 

たんぱく質g数★★☆ アミノ酸スコア★★★

 

大豆

たんぱく質g数★★☆ アミノ酸スコア★★☆

 

この中で見ると、一番たんぱく質を摂取できるのは肉類ということになります。

さらに麹(塩麴が肉には合う)などの発酵食品と合わせるとさらに

消化吸収がされやすくなります。

 

しかしながら毎日肉を食べれば身体に悪い。

動脈硬化や肥満のリスクも。

 

鶏肉も脂質が少ないとはいえ、やはり牛肉や豚肉と同様、

身体の負担が高いことは事実。

 

そのため、毎日肉類を食べるのではなく、大豆も食べる必要があります。

 

「でも、魚や大豆だとたんぱく質の摂取量が減るんじゃ?」

 

と思いますよね。

 

実はこれらは食品をうまく組み合わせることで

カバーすることができます。

 

魚+レモン

 

魚とレモンを組み合わせることで魚に含まれている

たんぱく質がより吸収されます。

 

レモンに限らず、たんぱく質とビタミンCは相性が良く

ビタミンCがたんぱく質の吸収を助けてくれる働きが

あるので魚とレモンを一緒に食べることをおすすめします。

 

納豆+ご飯

 

納豆にはアミノ酸の一種リジンというたんぱく質が豊富に含まれる中

ご飯にはリジンが少ない。

 

アミノ酸はアミノ酸集合体の中でも少ないアミノ酸量に合わせて

吸収されます。

 

つまり、一種類だけアミノ酸が多くても他の少ないアミノ酸に合わせて

吸収されるため、他は捨てられるだけで意味がありません。

 

それで、納豆とご飯を組み合わせることでお互いの

欠点をカバーできるということができます。

 

納豆にはリジンが豊富に含まれているが、他のアミノ酸と量を合わせると

多い分は吸収されないため勿体ない。

しかし、白米にはリジンが少ないから他のたんぱく質の足を引っ張っている。

 

つまり納豆とご飯を組合わせることでこれらの欠点を

カバーしあうことができるのです。

 

カバーしあうことでたんぱく質の吸収量を上げ

身体づくりに大きく貢献します。

 

1日のたんぱく質摂取量

 

一般的には「体重1kg×1g~1,5g」が目安になります。

 

例50㎏

 ⇒50g×1,5g=75g/ 日

 

自分に合ったやり方、量で試してみましょう。

 

いかがでしょうか?

プロテインなどに頼らず食品からでもたんぱく質は十分に

摂取することができます。

 

ぜひお試しください。

 

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