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クールダウンのひと工夫で、1日何レースも出れる「疲労のリセット法」

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レースの疲れが最も抜ける
時間はレースの直後

 

 

あなたは1日に何度も
レースに出れる身体を持てたら
一回一回のレースにもっと
集中できると思いませんか?

 

 

水泳に限らず、疲れが最も抜ける
タイミングって疲れがでた直後
なんですよね。

 

 

なぜなら疲労の原因でもある
「乳酸」は筋肉に付着しています。

 

乳酸が取れるというのは乳酸が血液に
流れた時のことを言っていて
これは血流が良ければ良いほど
血液に流れやすくなります。

 

 

そして、
その血流が最もいい時は運動直後

 

 

つまりレース直後です。

 

 

ここで血流を流し続けることで
乳酸が血液に流れ水と二酸化炭素に
分解されて消えるわけです。

 

 

なのでレース後に身体を動かし続け
血流の流れを止めないことが
大切なのでクールダウンは
本当に大切な時間なのです。

 

 

クールダウンでやるべきこと

 

 

有酸素運動

 

 

これはみなさんやれていますかね?

 

 

有酸素運動は動き続けていないと
有酸素運動になりません。

 

 

泳いだり、ジョギングしたりして
動き続けられれば有酸素運動になりますが
水泳とかの場合、プールが混んでて
泳げないってことがありますよね?

 

 

その場合どうしたらいいのか?

 

 

簡単な話し、待っている間に
他の有酸素運動をすればいいのです。

 

 

ではどのようなのが良いのか。
これから紹介します。

 

 

ジャンプ

 

 

ジャンプも水中でやれば立派な
有酸素運動になります。

 

 

アクアビクスとかでも
みんなジャンプし続けていますが
あれは有酸素運動の一環として
脂肪を燃焼するためにやっているんです。

 

 

陸上でジャンプをし続けるのはきついですが
水中なら良いクールダウンになるくらいの
強度でできますよ。

 

 

 

もも上げ

 

 

これもまた、水中でやるからこそ
クールダウンになります。

 

 

もも上げを陸上でやったら
かなりハードなトレーニングに
なりますからね!

 

 

早くなくて良いので
20分は動き続けられる
ペースでやると良いでしょう。

 

 

 

クールダウン後のストレッチ

 

 

クールダウン後のストレッチについてです。

 

 

ただしここからはレースの時間が
1時間以上空いてる場合に限ります。

 

 

レースの間の時間が1時間未満と
短い場合で下手にストレッチを
してしまうと筋肉の発揮するパワーが
減少してしまいます。

 

 

なのでここでいうストレッチは
あくまでリラックスして疲れを
とるための方法だと思ってください。

 

 

 

ダウンドック

 

※モデルの方、少々硬め笑

 

参考までに!↓↓

 

 

※ポイント

 

・お尻を高く突き上げる

・かかとをつけたまま行う

・呼吸は自然呼吸を続ける

 

 

*注意点

 

・無理に膝は伸ばさないように!

 

 

お尻のストレッチ

(かっこいい名前知ってたら教えてください)

 

 

 

このストレッチはお尻を伸ばすだけでなく
股関節を整える矯正術でもあります。

 

レース後は股関節のアライメントが
崩れていることが多いです。

 

股関節が整うことで
脚がスムーズに動くようになります。

 

 

*ポイント

 

・抱えているときに腰を反る意識を
 もつとお尻が非常に伸びます!
 (実際には腰は反れません)

・膝を胸の方に近ずける

・一回20秒ほど伸ばします。

 

 

*注意点

 

・片手は曲げた脚の中から通すこと

・呼吸は止めないこと

 

 

 

レッグエクステンション

 

 

 

 

今度は股関節の前面のストレッチ。

 

後ろ脚の股関節の前の筋肉を伸ばします。

 

 

*ポイント

 

・後ろ足側のお尻の筋肉に力を入れると
 かなり伸びてきます。

・背筋はまっすぐにします。

・20秒以上伸ばしましょう。

 

 

*注意点

 

・呼吸は止めないこと

・前足の膝は前に出ないようにすること

 

⭐︎補足

もも前を伸ばす場合、このストレッチのまま
後ろの足を掴み足裏をお尻の方へ
持ってきます。

 

 

 

まとめ

 

 

最後のストレッチは
レースの時間が1時間以上空いた人に
限り行うようにしましょう。

 

 

レースの間が短い人は
足振りや肩回しで身体を動かします。

 

 

ストレッチをするにしても
1回7秒程度でいいです!

 

 

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