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もも前が疲れる原因と改善方法

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乳酸が溜まって動けなくなるのは
頑張りすぎているから

 

あなたはスポーツをしていて
ももの前が極端に疲れ動かなくなる
経験はありませんか?

 

「たくさん練習して体力はつけている
はずなのに、ももだけは最後まで
もたない。」

 

 

こういった現象が起きているのでは
ないでしょうか?

 

 

極端に乳酸が溜まり身体が動かなくなる原因。

 

それは
練習を頑張りすぎているからです。

 

 

え、どういうこと?

 

 

って感じですよね。

 

 

これは「サボれ!」と言っているのではなく
踏ん張りまくるような練習は避け
無駄な力は入れないということです。

 

 

練習を頑張りすぎるとどうなるかというと
関節の動きが硬くなりしなやかさ
失ってしまいます。

 

 

そうなると力みやすい身体ができてきてしまい
無駄に力を使いすぎてしまいます。

更に
呼吸が浅くなり酸素がうまく吸えない関係で
乳酸が溜まってきてしまうのです。

 

 

そもそも乳酸は無酸素運動の領域の時に
溜まってきてしまうので
酸素を吸わなければ吸わなくなるほど
乳酸が溜まってきてしまいます。

 

 

例えばジョギング程度であれば
喋りながら走ることはできますよね?

 

これは有酸素運動だから喋りながらでも
運動ができるしっかり酸素が吸えている状態です。

 

 

反対にスピードを上げれば上げるほど
喋れなくなりうまく言葉を交わせないですよね?

 

 

これは無酸素運動状態になっているので
呼吸がうまくできなくなり言葉を
発することができないのです。

喋るためには息を吐かなくては
言葉を発することができないので
呼吸が粗い無酸素運動状態では
喋れないのです。

 

 

では、有酸素運動と無酸素運動で
どちらの方が体力がもつか?

 

もちろん有酸素運動です。

 

 

なので全力な状態でも
有酸素運動の状態に
いかにして持っていけるかが
鍵となります。

 

 

そのために必要なことは
いかにして脱力をするか。

 

 

脱力をするのって
簡単なようで意外と難しいんです。

 

 

そのための練習方法を
これからご紹介します!

 

 

ももの乳酸がたまらないための
脱力のトレーニング

 

今回は3つの運動を紹介!

筋トレのように筋肉に刺激を入れず
重力や遠心力を活用した超絶楽な
トレーニングです!

 

本来、体力をもたせるためには
ラクなトレーニングが一番重要なのです。

 

 

では以下の3つをまずは
試してみてくださいね♬

 

1. 脚振り運動

*ポイント

・体幹部をうねらせ全身で振っていく。
・重力を使って脚を振っていく
・20回以上を目安に行う。

*注意点

・前後ろの可動域はなるべく均等に
 なるように行っていく

2. 膝の屈伸運動

*ポイント

・重力に任せて脚を落とす
 →力が抜けていれば脚が振り落とされた時
  弾むはず!!
・膝を伸ばす時は必要最低限の力で行う

*注意点

・とにかく重力に乗っかることを意識!

3. 骨盤の回旋運動

*ポイント

・骨盤の突起の部分を親指で触り
 身体を振った時に動いているか確認する
→その可動域が大きければ大きいほど
 身体のしなやかさが出たり、腰への負担が減ります!

・床を蹴りながら行うとやりやすいです。

 

*注意点

・無理にひねりすぎないこと
 →あくまで力は抜いた状態でやること

 

 

まとめ

 

 

いかかでしたでしょうか?

 

体力を持たせ、最後まで身体を
動かし続けるには踏ん張るような
練習ではなく超絶楽で効果的な
運動をするべきなのです!

 

ただし、サボるのとは違いますからね〜♬笑

 

 

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