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長時間座っても腰痛にならない!簡単な裏ワザ大公開!

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PC作業やスマートフォンの作業時間が
増えるに比例して座っている時間が
長くなっている今の時代。

 

あなたはイスに座って仕事をしようとしても

「腰が痛くて集中できない」
「もっと楽に座っていたい」

そう思ってはいませんか?

 

実際に長時間長く座れる事で

・作業効率がアップ
・仕事の時間が短縮
・自由な時間が増える

と言った時間的なメリットもあれば

 

・集中力が上がる
・無駄なストレスが溜まらない

こんな精神的なメリットもあります。

 

そんなメリットがある中
長時間、楽に座ってられる簡単な
方法を知らないのは凄くもったいない。

 

もしかしたら1日1時間作業時間が
縮まるかも知れません。

1週間にしたら7時間

1ヶ月にした30時間

1年にしたら365時間

1年で約まるまる15日分の時間が
あなたに与えられるのです。

 

 

15日あれば
・ゆっくり海外旅行に行けます。
・副業の時間にも当てられる。
・本は15冊くらい読める。

 

これはかなりお得だということは
あなたにもわかると思います。

 

でも、そんなに簡単に長く座っていられる
方法なんて身につくの?
と疑問に思うかもしれません。

 

この方法は誰にでもできる方法であり
どこの家にもある道具を使えば
すぐに実践することができます。

 

今回はその裏ワザともなる方法を
お伝えします。

 

 

長時間座るためにはお尻を前に転がすように仕向ける

 

お尻を前に転がす?

 

初めて聞くような言い回しで
すみません、、、w

お尻を前に転がすというのは
座っている時の腰の負担を減らし
腰痛対策になるんです。

 

普段、あなたが座っていて腰が痛くなるのは
腰が後ろに転がり腰が上半身全体を支える
役目になっているからです。

 

本来、身体全体で支えるはずが
局所的に支えることになり、腰が
完全疲労になり筋肉が凝り固まってしまうのです。

 

しかも、腰から一番遠いところに
重たい「頭」があるので尚更です。

 

頭は首、肩、体幹で支えるもの。

 

腰で支えるのは筋肉質の人でも
無理があります。

 

腰に負担のかからない座り方は
・お尻を前に転がす
・体幹は一直線にする
・首はなるべく前に出さない

この3要素が大切です。

 

 

「意識するところ多くて難しそう」
「その意識を長時間やるのはちょっと、、、」

 

そんな方のために使うのがこれから
紹介するものです。

 

 

 

 

1.枕

 

「え、枕!?」

 

そう、枕を使います。

 

どう使うかというと
枕をお尻の後ろ半分に置き
そのまま座ります。

そうするとお尻が自然と前に転がり
骨盤が立ち上がるのでその上にある
体幹や首、頭の位置が一直線に
「自然と!」なるんです。

 

道具を使わずに無理すると
道具を使う前よりも正しいポジション
をキープするのは難しいです。

 

またお尻が後ろに転がり
骨盤が寝た状態で
姿勢を正そうとするのは危険です。

過度に腰を反らせてしまい
別の原因で腰が痛くなります。

そのため、自分の時間を増やす為にも
ここは道具に頼りましょう。

 

 

 

2.タオル

 

タオルはどのように使うのか。

 

実は身体へのアプローチ方法は
変わりません。

 

ただ枕よりも薄めなので
お尻に当てる位置は少し変わります。

 

枕の場合、お尻の後ろ半分でした。

 

タオルの場合はお尻の割れ目の
テッペンのところにある
硬い骨です。(以下、仙骨と名乗ります)

 

仙骨は背骨全体を支える
要になっています。

仙骨が倒れ込めば、土台を崩したのと
同じで身体全体が崩れます。

猫背の人は仙骨が後ろに倒れていうのです。

実際に、大工さんなど重たいモノを
持つ人達の腰のサポートに使われる
ベルトはこの仙骨部分が支えられる用に
仙骨部分をもっとも強く造られています。

 

それくらい仙骨を支えることは
大切なのです。

 

 

「でもそれをタオルなんかで
支えられるの?」

 

 

はい、タオルでも十分に支えられます。

 

 

しかしタオルをそのまま使うのではなく
ある程度小さく畳んで、丸みが出た部分を
お尻に引いて仙骨を支えましょう。

 

 

だいたい4つに折って
そこからまた半分に折れば
十分支えられるでしょう。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は座ると腰が痛くなり方に向けて
簡単な裏ワザを伝授しました。

 

 

こうやって伝授している自分も
この記事を書きながら枕を
お尻に敷いて実践しています(笑)

 

それでも流石に90分が限界です。

 

限界というのは同じ姿勢で90分
居続けるのはどうあがいても厳しい。

 

時々立って身体を動かす事も大切。

 

次回はそのメリットと何分置きがいいのか
お伝えしましょうかね。

それでは、無理せず

あなたの時間が
充実しますように。

 

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