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月経周期と運動の付き合い方【女性必見】

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女性ホルモンの仕組みがわかればあなたを美しく、生き生きとさせる

 

「人は見た目じゃない」という
言葉は誰しもが聞いたことある言葉ですよね?

 

 

外見よりも中身の方が大事という
言葉の意味を持ち合わせた
言葉のように思えます。

 

しかしながら、人の印象というのは
見た目で9割以上左右されると
言われています。

 

それ以外には声や言葉遣いといった
要素がありますが、実際のところは
見た目が相手に対して最も大きな印象を
与えることになるのです。

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

自分にとって本当にかっこいいと
思う男性と、清潔感のない男性が
いたとします。

その男性達が、あなたに対して
同じ言葉で、同じ声のトーンで、
褒めたとします。

その時にあなたが受けとる
印象は全然違いますよね?

 

 

 

残酷なことに見た目はそれだけ
大きな印象を与えるのです。

 

 

 

では男性に惹かれる女性になるために
見た目をどのように美しくすればいいのか。

 

 

それについて非常にポイントと
なるのが「女性ホルモン」です。

 

 

 

女性ホルモンは「若く」「美しく」
そして「老化を抑制する」といった
女性が欲しいものを与えてくれる
魔法のホルモンといっても過言ではありません。

 

 

 

その「女性ホルモン」をどう分泌
させていくかがポイントです。

 

そのためのやり方をこれから
説明していきますが、それらを一気に
実践せず1つずつでも実践していき、
習慣化していきましょう。

 

 

【女性ホルモンと身体つくりの関係】

 

 

女性ホルモンには脂肪の燃焼
脂肪蓄積防止などの効果を
発揮する働きがあります。

 

 

 

そんな女性ホルモンには種類が2つあります。

 

 

 

一つは「エストロゲン」
もう一つは「プロゲステロン」です。

 

 

 

エストロゲンは、脂肪の燃焼や増加防止、
肌のうるおいといった
「女性らしいまろやかな身体」
を作り上げていくホルモンです。

 

 

 

一方、プロゲステロンは
妊娠をするにあたって大切なホルモンで、
体温を上げたり、身体を休ませる働きがあります。

 

 

 

月経前に精神状態が不安定になり、
「イライラ」や「だるさ」
が出てくるのは
このプロゲステロンに
よるものです。

 

 

 

 

理想的な体をつくる「エストロゲン」

 

 

理想的な身体をつくっていくにあたっては
「エストロゲン」のが非常に
大切になります。

 

 

美肌効果脂肪燃焼、そして豊胸にも
効果があるため、女性らしい身体は
このエストロゲンによってつくられて
いると言っても過言ではありません。

 

 

 

そんなエストロゲンですが、
分泌が盛んな時とそうでない
時があります。

 

 

 

それは月経周期に非常に大きな
関わりを持っています。

 

 

 

 

 

 

図1より、月経直後の時期から
排卵期にかけてエストロゲンの
分泌量がピークに達しています。

 

 

 

この時期は女性としても精神的にも
楽な時期であり元気でいられる
時期ですよね?

 

 

この時期は運動するには
最適な時期といます。

 

 

 

逆にプロゲステロンがピークに
達している月経前は、体を休めようと
働いている時期です。

 

 

 

そのため激しい運動は身体にとって
ストレスです。

そうなるとホルモンバランスを崩し、
身体つくりを失敗しやすくしてしまいます。

 

 

 

よって、女性の身体つくりは
「月経周期」とどう向き合って
生活習慣を工夫していくかというのが
大きな鍵となるのです。

 

 

 

月経周期に合わせた
運動、食事、休養の摂りかたで
結果は大きな差が生まれます。

 

 

 

より良い生活習慣を身につけて
ホルモンバランスを整え、
女性らしい身体を手に入れましょう。

 

 

 

女性の理想的な運動習慣

 

 

主に、
筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチ
を月経周期に合わせて組み合わせていきます。

 

 

1.筋力トレーニング

 

 

主に自体重を使用し、
筋力トレーニングを行います。

 

適切な負荷やフォームで
正確にトレーニングをすることで、
筋肉量を増加させることができます。

 

 

※筋トレのフォームややり方とかは
僕のインスタグラム
@takafumishimura」まで!!

 

 

 

筋肉量が増加することで、疲れにくい身体
になるだけでなく、ホルモンの分泌にも
影響し、精神的にも前向きになります。

 

 

 

また、基礎代謝量が増加するので、
リバウンドのない太りづらい身体
が手に入ります。

 

 

 

体調に応じて、無理なく
行うように心がけましょう。

 

 

 

2.有酸素運動

 

 

有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果が
あるだけでなく、生活習慣病の予防や
心肺機能の向上効果があります。

 

 

 

筋力トレーニングと組み合わせて
行うことでダイエットの効果は
さらに高まります。

 

 

強度はしゃべり続けられる
くらいの強度で行いましょう。

 

 

 

3.ストレッチ

 

 

筋肉は、疲労すると機能しなく
なってしまいます。

 

 

機能しなくなると、力の発揮がしにくく
なるだけでなく、ポンプ作用も弱まり
体液循環が低下し、むくみ冷え性などを
発症することがあります。

 

 

そのため、運動後はストレッチを行い
筋肉の疲労を取り除きましょう。

 

 

また、ストレッチはリラックスする
効果もあるため、ストレスを感じたり、
疲労感があったりする場合は積極的に
行うようにしましょう。

 

 

月経周期ごとの運動方法

 

 

月経周期ごとの運動方法は
以下の表のように分けて
行うといいでしょう。

 

 

 

 

月経期

 

その時の身体の痛み具合を見ながら
調整していきましょう。

 

 

痛みや出血が酷い場合は
ストレッチヨガを中心とした
体をリラックスさせる運動をしましょう。

 

 

余裕がある時は筋力トレーニング
など身体に負荷をかける運動をしても
大丈夫です。

 

 

ご自身の体調に合わせながら
行っていきましょう。

 

 

 

卵胞期

 

 

精神的にも身体的にも
楽な時期ではないでしょうか?

 

 

この時が最も運動をするのに
適した時期であります。

 

 

筋力トレーニングを中心とした
身体に負荷をかけたトレーニングで
いらない脂肪などを
取り除いていきましょう!!

 

 

 

排卵期

 

 

少しずつエストロゲンの量が
減少されてくる時期です。

 

 

筋力トレーニングなどの
身体に負荷をかけるトレーニングは
様子を見ながら行います。

 

他に軽めの有酸素運動ストレッチ
体調を調整させていきましょう。

 

 

 

黄体期

 

 

体が妊娠に備えて準備をしようと
エネルギーを蓄える時期です。

 

 

 

そのためどうしても体は活発に
なろうとせず、心身を休ませます。

 

 

 

そこで無理な運動や無理な付き合いを
してしまうとストレスになり
体づくりも失敗しやすくなります。

 

 

ストレッチヨガなどを長めに行い
体をリラックスさせましょう。

 

 

決して無理しないようにしてください。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

女性は赤ちゃんを産むために
男性よりも身体を慎重に扱わないと
いけないように作られています。

 

 

ならばその身体の仕組み通りに、
扱うことでストレスなくスムーズに
体づくりを行うことができます。

 

 

ご自身の体調を見ながら
上記にあげた事を実践してみてください。

必ず変化はおきます。

 

 

 

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必ずお答えしますので私の
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お待ちしてます😊

 

 

 

 

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