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脳疲労は瞑想で回復できる!その効果の秘密とは?

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脳ってどうして疲れるか不思議じゃないですか?

 

筋肉が疲れたりするということは

乳酸が溜まったりすることで

疲れを感じますが、脳ってなぜ疲れるだろう?

 

そして脳の疲れってどのようにしてとればいいのだろう?

身体はマッサージやストレッチをすれば疲れは取れますが

脳の疲れってどうすればいいんだろう?

 

このように思いませんか?

 

今回はその脳の疲れをとる1つの方法である

「瞑想」についてお話しします。

 

瞑想は少しスピリチュアルな、宗教っぽいイメージがあると思いますが、

実は脳疲労をとるのにものすごく効果があると科学的にも照明されているのです。

 

 

実際、脳の疲れのほとんどは無くてもいい疲れと言われています。

どういうことかというと、現実に起きていない怖いこと悲しいこと

自分の頭の中で勝手に作ってしまって脳にストレスがかかるということ。

 

例えば

「彼氏からなかなかLINEも来ないし、もう嫌われたかな。」

 

実際には嫌われていなくて彼が忙しいだけでも、

自分の脳では彼氏に嫌われたという設定になってストレスを感じている。

 

仕事でも、上司に言われたことに対して

「嫌われてるからこんなこと言われるんだ」

と落ち込むでしょう?

 

でも実際には期待されているだけということがほとんど。

 

こうやって事実で起きていないことが

自分の脳の中で嫌な物語をつくって

本来なら無くてもいいストレスを

溜めてしまうのです。

 

これはデフォルトモードネットワークと言われ

脳が1日のエネルギー量の60%も使うという。

 

1日の脳のエネルギー消費量の半分以上が、

使う必要もないエネルギー

だとしたら相当損していますよね?

 

実はこの無駄なエネルギー消費を

0にする方法があるのです。

 

この方法を使えばあなたの脳の疲れが

無くなるどころかもっと活発になり、

頭も冴えて仕事も捗ること間違いなしです。

 

習得するまで少しずつ進歩していく

しかないのですが心身ともにスッキリして

毎日の仕事も捗るのでぜひ実践してください!

 

瞑想で、過去と未来を捨ててしまおう。

 

脳疲労の原因でもあるデフォルトモードネットワークを

起きさせないためには瞑想が一番効果があります。

 

瞑想はMicrosoft創業者のビル・ゲイツや

アップル創業者のスティーブ・ジョブズなど

世界に多大なる影響を与えてきた方たちが

やっていたということでも知られています。

 

そんな影響で瞑想は徐々に注目されるようになって

瞑想を実施している人が増えています。

 

瞑想が具体的にどんな効果があるのかというと

 

「ストレスになるような言葉や事実を忘れ

気持ちを浄化することができるようになる」

 

ということ。

 

どいうことかというと

脳疲労の原因でもあるデフォルトモードネットワークは

 

「他者からどう思われている」とか

「どういうことをされる」だとか、

 

起きてもいない恐怖や悲しみを

勝手につくってしまうんです。

 

その事実と違う思考をいったんクリアにして

「いらないストレスを忘れ、

気持ちを浄化しようよ」

っていうことを瞑想はできるのです。

 

瞑想が脳疲労に効果がある理由

 

瞑想は外に向いていた意識を

内に向けるようにすることで

効果を得られます。

 

ここでいう外とは、他者だったり、

これから起きるかもしれない未来です。

 

反対に、内とは自分自身のことだったり、

過去でも未来でもない「今」のことです。

 

なぜ外内という表現方法をするかというと

外は「自分とは全く関係のない」

自分が考えるべき枠の外という意味です。

 

逆に内は自分と関係性のあるもの。

「今私はどんなことをしていて、

何をしたくてここにいるのか。」

こういった具合に自分を見つめるのです。

 

そうすることでストレスの大半を占める

他人のことや過去や未来のことは

忘れて、ストレスが無くなっていくのです。

 

瞑想やり方

 

呼吸法

 

呼吸は鼻呼吸で行います。

 

鼻から息を吸ったら体内に空気が回っていくのを感じます。

これはまずはイメージで構わないので

空気が鼻→脳→胸→お腹→足先まで通っているの

今起きていることに集中しましょう。

 

吐く時間は10秒から15秒

吸う時間は5秒間、かけます。

 

ポイントはまず最初に吐くこと。

 

吐いて、要らないものをすべて出してから

新しい空気を入れるようにしましょう。

 

 姿勢

 

背筋をまっすぐにします。

座っている場合は座骨でしっかり床を押し、

身体を立たせます。

 

立っている場合は足裏で床を押し、

身体を立たせます。

 

・仰向けの場合は掌を上にし、

手足を軽く開きます。

 

瞑想はいつやるべき

 

瞑想はいつどんな時でもやれるようにするのが理想です。

 

まずは5分くらい時間のつくれるところで

やるのがいいでしょう。

 

私の場合は、最初は朝と夜にやってました。

 

朝は気持ちいい朝を感じるために、

夜は脳をリセットするために。

 

慣れてきたらどこに行ってもできるようになります。

 

大事なプレゼンの前、面接の前など

極端に緊張していて、気持ちを落ち着かせたいとき

この瞑想が使えるとあなたのパフォーマンスは

確実にアップします。

 

リラックスして仕事ができれば脳の疲労もたまらないですし

無駄なエネルギーで脳が疲れることも無くなります。

 

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