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集中力が続かないのは自然な事だった!?有力な経営者たちも実践しているロング覚醒法

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こんにちは!
パーソナルトレーナーの志村です!

 

あなたは仕事中にこんな経験は
ありませんか?

 

「終わらせなくちゃいけない仕事が
あるのに、集中できない。」

 

 

このように考える人は
あなただけでなくて9割以上の人が
考えてしまうでしょう。

 

私も、好奇心が旺盛なのが裏腹に出て
何でも引き受けてしまいやらなくちゃ
いけないことが溜まってしまうときが
ありました。

 

「うわー、俺、仕事遅いんだな。」
「効率悪いな、俺。」
「あの人は何であんなに休まず
仕事続けられるんだろう。」

 

こんな事をぐちぐち考えている間に
時間は刻々と過ぎてゆく。

 

 

これほど非効率なことはないですよね。

 

 

でも私のように何でも仕事を
引き受けてしまう人って断る勇気が
中々持てないから仕事はどんどん増えていく。

 

仕事があることが幸せでもあるのは確かですが
もう少し効率的に物事を進められないか
たくさん勉強して、検証しました。

 

 

その結果、驚きの成果が出ました!!

 

 

・提出物は必ず期限の3日前には提出
・本を1日1冊以上読める時間を確保
・ブログ更新の頻度もアップ(笑)

 

「つまり、みんなが中々毎日やる時間はない」

と思う作業までが出来るようになったのです。

 

 

 

「人がやらない事をやる」
思わぬ成功体験を生み、脳の中が
楽しいことしか思い浮かばない!
こんな最高のルーティーンを掴めるのです。

 

 

今回はそんな私が実践している方法に加え
勉強して検証してみてよかった方法も
合わせてみなさんにお伝えします!

 

 

集中力のゲージとも言われるウィルパワーをコントロールする

 

人間の集中力には脳の前頭葉に存在する
ウィルパワーが存在します。

 

このウィルパワーは何か物事を判断する時や
悩んでいる最中に使われるエネルギーの一種です。

 

ウィルパワーは小さな判断でも
ゲージを消耗していきます。

 

例えば
「コーヒーを飲もう」とか
「どれを食べようかな」とか
何気ない行動でも使われます。

 

ドラクエとかで魔法を使うと
魔力のゲージが減っていき
使える魔法が限られてくるのを
イメージしてもらえばわかりやすいかも?

 

 

つまり、このウィルパワーをいちいち
使いすぎると、いざという時に
集中ができないんです。

 

 

朝の何気ない行動や職場のつまらない作業で
いちいちウィルパワーを消耗していたら
勿体無いですよね?

 

 

そんなことしないためにも
ウィルパワーを節約しなくてはいけません。

 

 

 

ウィルパワーの節約方法

 

 

 

ウィルパワーの節約方法は、
習慣化すること!

 

習慣化する事ができれば前頭葉で
判断していたものが小脳で行われることになり
ウィルパワーを消費することなく行動を
起こせるようになるんです。

 

 

例えば
・出社したら溜まったメールを返す事
・コピー用紙の補充
・オフィスの清掃

 

これらを習慣化する事で
みんながめんどくさがる作業を
卒なくこなす事ができ、疲れなど
微塵も感じなくなるでしょう。

 

そうなれば本当に重要な仕事や
急いでやらなくちゃいけない
仕事に集中する事ができます。

 

 

人間、そもそも集中力なんて長くもつ
生き物ではありません。

 

長くて90分、短い人なら15分でしょう。

 

 

なぜなら人間は集中力が長く続かないように
プログラミングされているからです。

 

 

四六時中、私たちが目の前のことに
集中する事ができたら今頃我々は
他の動物に食べられ、全滅しています。

 

 

大昔の狩猟時代に人類は
集中を抑え、注意を散乱する事で
後ろから襲ってくる敵から
身を守ってきたのです。

 

 

今でもそのプログラミングは
受け継がれています。

 

 

あなたもさほど重要でないけど
毎日やらなくてはいけない作業は
いっそ習慣化し、誰よりも早く
卒なく、息抜きがてらやってみては?

 

 

ウィルパワーの最大値をあげる方法

 

 

次に集中する時に必要なウィルパワーの
そもそもの最大値を上げてしまおう
という方法です。

 

 

その方法は、普段無意識に行なっている事を
敢えて意識して行うこと。

 

 

例えば姿勢

 

姿勢って常に意識するのは
難しいですよね?

 

人って無意識に行っている事を
意識的に行う事に最も集中力を
発揮するのです。

 

 

これはいわば集中力の力を
発揮するトレーニングです。

 

 

筋肉もトレーニングをする事で
筋肉量がアップします。

 

ウィルパワーも同じでトレーニングを
重ねる事で最大値がアップします。

 

朝の電車で座っている間、立っている間
本を読んでいる間など普段の何気ない時間に
敢えて姿勢のことを意識してみましょう。

 

 

案外、その姿勢が習慣化されて
モデルさんのような姿勢に
なってしまうかも?(一石二鳥!w)

 

 

ウィルパワーの回復

 

 

長く、仕事に集中できる人は
ウィルパワーの回復方法やそのタイミング
が上手な人たちです。

 

 

その回復方法はいくつかあります。
どれもそんなに難しい事ではありません。

 

 

睡眠

 

夜の質の高い睡眠はウィルパワーを
最高に回復してくれます。

 

また昼間に行う20分程度の仮眠
も回復には絶大な効果があります。

 

 

昼間の20分の仮眠は夜の3時間の睡眠に
匹敵するほどの効果があると言われています。

 

 

なぜなら、人間は夜に寝ている間に
深い睡眠90分と浅い睡眠20分を
繰り返えします。

 

昼間に浅い睡眠を20分すると
深い睡眠90分を2サイクルしたと
脳は錯覚します。

 

そしてあたかも3時間寝たかのように
目覚め、脳が非常にスッキリするんです。

 

 

そういったエビデンスが出てきている関係で
既にアメリカの企業では積極的に
20分の仮眠を社員に勧めています。

 

 

職場に寄りますが、仮眠ができる環境が
ある人はお昼の後の眠い時間に仮眠を
してみてはいかがでしょうか?

 

 

15分に一度立ち上がる

 

デスクワークの人は、座っている時間が
長くなるにつれ腰が痛くなったり
肩が凝ってきたりしてパソコンに
集中したいのにできない状況になってきますよね?

 

 

実際に身体的にも同じ姿勢で長時間いる
ことは人間の身体においてあまりよく
ありません。

 

 

なぜなら、脳のエネルギーは
酸素とブドウ糖。

両者がどうやって送られてくるか。

 

それは血流です。

 

同じ姿勢でいる事で筋肉のポンプ作用
が損なわれ、一番高い位置にある脳に
血液が回らなくなってしまうのです。

 

 

筋肉のポンプ作用を発揮するためには
筋肉を使う事です。

 

特にふくらはぎは身体の下部にある関係か
その作用が非常に高い筋肉が集まっています。

 

ふくらはぎの筋肉は立ち上がったり
歩いたりする事で使われます。

 

 

・簡単な資料を取りに行ったり
・コピーを取りに行ったり
・飲み物を買いに行ったり
・歯磨きをしに行ったり

 

 

立ち上がって身体をリセットするのに
丁度いい習慣はたくさんあります。

 

 

それらの作業を小休憩の間に
やる事で時間帯効率も上がります。

 

 

15分座って3分でも良いですし

30分座って5分でも良いです。

 

 

なるべく身体に痛みやコリが出る前に
一度立ち上がってみましょう!

 

 

それがあなたのウィルパワーも
回復させ、無駄な消費も避ける
事に繋がるのですから。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

集中力は持って生まれた才能ではなく
誰にでも簡単に高める事ができる
事なんです。

 

 

Appleのスティーブ・ジョブズや
ソフトバンクの孫さん
ホリエモンや西野さんも

誰にでもできるけど、
みんながやらない習慣を
徹底していると聞きます。

 

 

あなたもその一員になってみては?

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