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正しい姿勢の作り方!一秒でできる究極のコツとは?

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鏡を見て、自分の姿勢の悪さに

毎日悩んでいませんか?

 

また友達から姿勢悪いって言われません?

 

そんな他人からの目が気になり

すぐに姿勢を改善したいという方に向けて

正しい姿勢の作り方について記事にいたしました。

 

そもそも正しい姿勢とは?

正しい姿勢は身体が全体的に10°くらい前に傾いた
状態のことをいいます。

よく、壁にかかとから頭までぴったり
付けた真っすぐな姿勢が
正しいという風に言われていますが
それは違うのです。

なぜなら人間の足の形は写真のように
ナナメっているからです。

土台が傾いていればそれに乗っている物も
傾くというのはあなたもわかりますよね?

しかし世間一般的に言われている正しい姿勢というのは
床と垂直な姿勢なのです。

実際は自然と一体化した軽く前に傾いた姿勢こそが
正しい姿勢であると言えます。

当然ながら猫背は良い姿勢ではありません。

真っすぐな身体のラインが前方に軽く傾いた姿勢が
理想的なのです。

悪い姿勢が及ぼす身体への影響

悪い姿勢が身体に及ぼす悪影響はたくさんありますが
代表的なものをあげていきます。

・目まい

姿勢の悪化により、脳内に渡る血流量が減り
酸素が回らなくなります。

そのため意識が遠くなり最悪のケースは
意識を失って倒れてしまうのです。

・倦怠感

姿勢の悪化により、酸素が吸いづらくなり
身体は省エネモードに入ろうと
身体をお休みモードにします。

またそのせいで自律神経が乱れ
寝不足や寝起きが悪くなるなどして
倦怠感に陥るのです。

・お尻がたれる

姿勢が悪い人はたいていお尻が使われておらず
筋肉がどんどん垂れてしまう傾向にあります。

重力に対抗する大事な筋肉なので
姿勢が正しくできていればお尻も締まります。

・胸がたれる

猫背の人に限っては胸が下を向くことで
重さに負け、胸の筋膜が伸びてどんどん
垂れてしまいます。

男は垂れた胸は好きではありません。

大きさだけでなく、形も非常に重要です。

正しい姿勢は男をも引き付けるのです。

・下っ腹がでる

姿勢が悪いとお腹はたるみ、そして下っ腹に
脂肪が溜まっていきます。

また姿勢の悪化は腸内の働きも
鈍らせるので便秘にもなり
さらに下っ腹が出てしまうことも。

下っ腹の凹ませはまずは姿勢改善から
行いましょう。

これが一番簡単にできる正しい姿勢の作り方

最も簡単なのは、立った姿勢から
「床を足裏でしっかり押す」ということ。

イメージがわかないかもしれませんのでぜひその場で
立ってやってみてください。

※電車で座っている人は骨盤を立てて
お尻で椅子を押して頭の位置を高くしてください。

床についている足裏(またはお尻)の感覚に集中して
その感覚をより強くするように
足裏全体で床を押し、頭の位置を高くします。

できましたでしょうか?

その姿勢が正しい姿勢です。

血流促進し、酸素濃度を上げ気分も良くなります。
またお尻やウエスト周りの筋肉も
自然と使われるので身体も引き締まります。

やっていくうちに癖ついてきて
身体に大きな変化が現れるでしょう。

まとめ

人間は癖が付くまでに2週間かかるといわれています。
まずは2週間意識して正しい姿勢の作り方を
やりましょう。

そして周りに関心されるモデルのような
姿勢になりましょう。

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